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VIA製Mini-ITXマザーボードに“Nehemiah”コアC3-1GHzを搭載したモデルが登場

2003年05月02日 23時25分更新

文● 増田

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「EPIA-V10000(C5XL)」 パッケージ右下にはエンブレム
「EPIA-V10000(C5XL)」パッケージ右下には新たにエンブレムが

 VIA製Mini-ITXマザーボードに“Nehemiah”コアのC3-1GHzを搭載したモデル「EPIA-V10000(C5XL)」が登場した。同社のC3-1GHz搭載Mini-ITXマザーボードとしてはほかに“Ezra”コア版の「EPIA-V10000」「EPIA-M10000」などが発売されており、今回の発売で3製品目となる。



PCIスロットに「C5XL」と書かれたシール 合計3製品
PCIスロットに「C5XL」と書かれたシールが貼られている方がNehemiahコア版EPIA-M100001GHz搭載のモデルだけで合計3製品になった

 ボード本体は搭載するCPU以外“Ezra”コア版からの変更点はなく、チップセットは“VIA Apollo PLE133”。ただしCPUに取りつけられたヒートシンクはやや大きくなっている。拡張スロットはSDR DIMM×2、PCI×1となるほかVGA機能、サウンド機能、10/100Baseイーサネット機能がオンボード。本来“Nehemiah”コアのCPUは“VIA Apollo CLE266”との組み合わせでより高いパフォーマンスを発揮すると思われるだけに、同チップセットを搭載する上位モデル「EPIA-M10000」Nehemiahコア版の登場が待たれるところだが、こちらは今のところ入荷時期は未定となっている。
 なお“Ezra”コア版「EPIA-V10000」と今回の「EPIA-V10000(C5XL)」は型番自体は同一で外観上も見分けがつきにくいが、ショップによるとPCIスロットに「C5XL」と書かれたシールが貼られている方がNehemiahコア版「EPIA-M10000」とのこと。購入の際には確認が必要だろう。価格はス-パーコムサテライト、コムサテライト3号店ともに1万4800円となっている。



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