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ソニーからLinux無線LANポータブルサーバが発売!

2003年04月26日 21時49分更新

文● 水野

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パッケージ 本体
「FSV-PGX1」。デザインはポータブルMP3プレーヤを大型にしたような印象

 ソニーから、ポータブルファイルサーバ「FSV-PGX1」が発売された。OSにLinux(2.4.20)を採用しており、20GBの2.5インチHDDを搭載(使用可能領域は16.5GB)。サイズは83(W)×31(D)×155(H)mmで重量約390gというコンパクトさが特徴だ。



本体上面 本体底面
本体上面には電源スイッチが並ぶ。外周を巻いているのは直置きのためのゴム製プロテクター底面にはACアダプタ/クレードル接続用のコネクタが。外から見えるインターフェイスらしいインターフェイスはこれだけ

 有線インターフェイスは持たず、PCとの接続は最大伝送速度11MbpsのIEEE802.11b無線LANのみ。また別売のクレードル「FSVA-CR1」(10/100base-TXイーサネットポート付き)との併用による無線LANアクセスポイント機能もそなえる。
 電源はACアダプタ(もしくはクレードルからの給電)。一応充電式のバッテリーも内蔵しているものの、不意の電源遮断の際データを保護するUPS(無停電電源装置)機能用のものとなっており、バッテリーによる長時間の動作は考慮されていないと思われる。よって本体とともにACアダプタも持ち運ぶ必要があるという点は注意だ。価格はぷらっとホームで7万1800円。



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