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インターピア、インターネットカフェ“NeccaStation”の1号店を開設――“MSN8”も導入

2003年04月25日 00時00分更新

文● 編集部

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インターピア(株)は25日、“NeccaStation”の1号店“ハロータイトーNeccaStation佐野”を、(株)タイトーのアミューズメント施設“ハロータイトー佐野新都市店”の店内に26日に開設すると発表した。ハロータイトー佐野新都市店は、栃木県佐野市の“イオン佐野新都市ショッピングセンター”内にある施設。

施設の内部
“ハロータイトーNeccaStation佐野”

“NeccaStation”は、インターピアがシステムソリューションを提供し、タイトーが運営する施設で、インターネットアクセスや、オンラインゲームをはじめとするブロードバンドコンテンツを利用できる。既存の“ネットステーションNecca”と異なり、プリペイドカードシステムを導入したことにより、会員登録などの手間がかからないのが特徴。独自のセキュリティーシステムを採用しており、プライバシーなどの情報漏洩対策がなされているほか、未成年者保護機能やオンライン百科事典などのサービスを提供するマイクロソフト(株)のインターネットサービス“MSN8”を商業施設として初めて提供する。これにより気軽に安心してサービスを楽しめるようにしたという。

設置するパソコンは6台。日本HP(株)製で、Pentium 4-2.40GHz、512MBメモリー、GeForce4 Ti 4200搭載グラフィックスカード(128MBビデオメモリー)の構成となる。利用料金はプリペイドカード(300円、500円、1000円)をパソコンに装備されたカードリーダーを利用して支払う。

同社では、NeccaStationの1号店をモデル店として、同タイプの施設を全国のショッピングセンターなどの商業施設などに導入を進める予定としている。

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