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NTT-X、eラーニングを用いたコミュニケーションシステム『千本ノック』を発表

2003年04月23日 14時48分更新

文● 編集部 桑本美鈴

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(株)NTT-Xは23日、eラーニングを用いた企業向けコミュニケーションシステム『千本ノック』の提供を開始したと発表した。

『千本ノック』は、eラーニングのテスティングソフト『Perception』をベースにしたもので、経営層が現場でリアルタイムに発生している問題を効果的に把握できるようにする“課題抽出機能”や、実践形式のトレーニングを継続して行なうことでスキルを短時間で習得させる“フィードバック機能”を備えている。

“課題抽出機能”では、社員から見た現場の現状や課題を社員自身がデータとして入力する。これらのデータはリアルタイムで集計/ 分析されて経営層に送られるため、現場と経営層の間で、具体的な経営課題の共有が可能となるという。また、“フィードバック機能”により、毎日10分程度の実践的なトレーニングを継続させることで、社員に対し企業ノウハウ等の情報を定着させることが可能という。

価格は、ASP利用の場合で1人あたり月額3000円。イントラネットへの導入も可能という。

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