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“Silent Master”のMicroATX版「JC-1301SA」を採用したベアボーンPCが発売

2003年04月18日 22時48分更新

文● 増田

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「JC-1301SA」
「JC-1301SA」を使用したベアボーンPC

 昨年発売されたジャパンバリュー製のPCケース“Silent Master”シリーズのMicroATX版「JC-1301SA」を使用したベアボーンPCが発売された。価格は5万9800円(アークで販売中)とベアボーンPCの値段としては高価だが、もともとその作りには定評のあるケースを使用しているうえにASUSTeK製のマザーボードやCDR/RWドライブなどを標準で搭載している。



パネル ケース底面 内部
両側のパネル内側にはポロン材を使用した防音材が装備ケース底面にも排気用の穴があるマザーボードには“SiS651”搭載のASUSTeK製「P4S533-MX」を採用。CD-R/RWドライブにASUSTeK製「CRW5224A」を搭載

 今回使用しているケース「JC-1301SA」についてはこちらに詳しいので参照していただきたいが、ケース本体は写真のようにかなり作り込まれている。標準で搭載するマザーボードには“SiS651”搭載のASUSTeK製「P4S533-MX」を採用するほかCDR/RWドライブにもやはりASUSTeK製「CRW5224A」を搭載している。そのほかFDDにTEAC「FD-23HD(2モード)」、電源にはTAO製「TP350WP4(350W)」を採用している。前述したように価格は5万9800円とベアボーンPCとしては高価だが、元々ケース本体の価格が約4万程度ということを考慮するとお得かもしれない。なお販売しているのはアークとなっている。

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