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インテル、『モバイルPentium 4-M-2.50GHz』、『モバイルCeleron-2.20GHz/1.26GHz』を発表

2003年04月17日 15時10分更新

文● 編集部 佐久間康仁

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インテル(株)は17日、ノートパソコン向けCPUの新製品として、『モバイル インテル Pentium 4 プロセッサ 2.50GHz - M』『モバイル インテル Celeron プロセッサ 2.20GHz』『モバイル インテル Celeron プロセッサ 1.26GHz』を発表、同日出荷を開始した。1000個受注時の参考価格は、それぞれ6万8340円、1万8120円、1万3010円。

モバイルPentium 4-M
モバイルPentium 4-M

モバイルPentium 4-M-2.50GHzは、モバイルPentium 4-Mシリーズ中で最高クロックで動作するモバイル向けCPU。PSB(Processer System Bus)は400MHz、2次キャッシュは512KBを内蔵し、0.13μmプロセスルールで製造されている。動作電圧は最大1.30V、バッテリーモード時1.20V(1.20GHz駆動)。

モバイルCeleron-2.20GHzと同-1.26GHzは、PSBは2.20GHz版が400MHz、1.26GHz版が133MHz。2次キャッシュは256KBを内蔵し、いずれも0.13μmプロセスルールで製造されている。動作電圧は、モバイルCeleron-2.20GHzが最大1.30V、1.26GHzは最大1.40V。

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