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日本HP、Pentium M搭載A4ノート『hp Compaq Evo Notebook N620c』を発表

2003年04月14日 18時05分更新

文● 編集部

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日本ヒューレット・パッカード(株)は14日、“hp Compaq Evo Notebookファミリ”の新製品として、Pentium Mと855PMチップセットを搭載したA4ノートパソコン『hp Compaq Evo Notebook(コンパック イーヴォ ノートブック)N620c』を発売すると発表した。価格は22万8000円。5月中旬に出荷を開始する。同社のオンラインストア“hp directplus”と“hp directplusコールセンター”(TEL.03-5304-6777)において、同日付けで販売を開始した。“hp directplus価格”は22万8000円。

『hp Compaq Evo Notebook N620c』
『hp Compaq Evo Notebook N620c』

『hp Compaq Evo Notebook N620c』(DE264A#ABJ)は、同社が初めてPentium M-1.40GHzと855PMチップセットを搭載したA4ノートパソコン。グラフィックスコントローラーはATIテクノロジーズ社のMOBILITY RADEON 7500(32MB DDR SDRAM)、14.1インチXGA(1024×768ドット/1677万色表示)液晶ディスプレー、256MBのメモリー(DDR SDRAM)を搭載し、40GBのHDD(S.M.A.R.T準拠)、着脱式8倍速DVD-ROMドライブ(CD-ROM読み出し24倍速)を内蔵する。インターフェースは、10/100/1000BASE-T、USB 2.0×2、V.92対応56kbpsモデム、赤外線通信(Fast IrDA)、Sビデオなどを搭載し、拡張スロットはCardBus対応のPCカード(Type III/II/I×1)、無線LANやBluetoothなどの無線オプション用のマルチポートを装備する。セキュリティー機能として、メモリーチェンジアラート、パワーオンパスワード、セットアップパスワード、セキュリティーロック、ドライブロックなどを搭載する。ポインティングデバイスには“デュアルポイント”(タッチパッド+ポイントスティック)を採用する。

電源はリチウムイオンバッテリー(14.4V、4.4Ah)とACアダプターを利用できる。消費電力は最大で約50W。内蔵バッテリーで約6時間の駆動が可能(オプションバッテリー併用で約10時間)。本体サイズは幅307×奥行き250×高さ31mm、重量は約2.1kg。ステレオスピーカーを内蔵する。OSはWindows XP Professional SP1/2000 Professional SP3から選択でき、アプリケーションとして、HP Mobile Printing for NotebooksやDVDプレーヤーソフトが付属する。3年間の引き取り修理サービスが付属する。

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