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MSIからFSB400対応をうたう“nForce2-S”搭載マザーボード「K7N2 Delta-L」が発売

2003年04月11日 00時00分更新

文● 増田

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「K7N2 Delta-L」
「K7N2 Delta-L」

 MSIからFSB400に対応した“nForce2-S(SPP+MCP2)”搭載マザーボード「K7N2 Delta-L」が登場した。FSB400の対応をメーカーが公式にうたうマザーボードは今回がおそらく初めてとなる。



C1(実際の表記はA1)
ショップによるとNorth Bridgeのリビジョンが“C1(実際の表記はA1)”であればFSB400に対応したnForce2ということ
パッケージ
FSB400の対応をメーカーが公式にうたうマザーボードは今回がおそらく初めて

 ショップによるとNorth Bridgeのリビジョンが“C1(実際の表記はA1)”であればFSB400に対応したnForce2ということで、実際に今回のK7N2 Delta-Lのヒートシンクを外して確認してみると“C1(実際の表記はA1)”の表記が確認できた。どちらにせよパッケージやマニュアル及び同社のサイトではFSB400に対応する旨の記述が見られる。しかしながら現状ではFSB400で動作するAthlon XPは存在しないので、対応の予定されているAthlon XP 3200+の登場を待つしかない。



South Bridge
South BridgeにもFSB400対応を示すシールが貼られている

 主な仕様は拡張スロットがAGP×1、PCI×5、ACR×1となりPC3200(DDR400)3GBまで搭載可能なDDR SDRAM DIMMスロットが3本という構成。“nForce2-S(SPP+MCP2)”搭載ということでVGA機能やIEEE1394などのサポートはなく、オンボードインターフェイスはサウンドと10/100Baseイーサネット機能のみとなっている。そのほか外観で目立つのはSouth BridgeにもFSB400対応を示すシールが貼られているところぐらいだ。そのほかオーバークロック機能はマニュアルによるとFSBが100~200MHzを1MHz刻みで設定可能という記述などが見られる。価格はスーパーコムサテライトで1万4380円となっている。



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