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RADEONシリーズに新ブランド「GIGACUBE(ギガキューブ)」が登場

2003年04月05日 20時57分更新

文● 増田

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GIGACUBE
「GIGACUBE(ギガキューブ)」

 「GIGACUBE(ギガキューブ)」という新しいブランドから“RADEON9100”搭載のビデオカード「GC-R9100-C3」が発売された。日本での販売代理店は株式会社アスクで、同社サイトによるとGIGACUBEは台湾にあるインフォテックコーポレーションのブランドとのこと。



パッケージ
Gigabyteのセカンドブランドではなく、あくまでインフォテックコーポレーションのブランド
ロゴ
Gigabyteのロゴにかなり似ている

 GIGACUBEと聞いて似た名前のメーカー「Gigabyte」を連想する人も多いと思われるが、GIGACUBEのサイトによると販売元のインフォテックコーポレーションはGigabyteグループのひとつという表記がみられる。さらに同ブランドはGigabyteのセカンドブランドではなく、あくまでインフォテックコーポレーションのブランドということことも書かれている。秋葉原のショップでもGigabyteの“RADEON”搭載製品である「MAYA」シリーズも別に取り扱うということなので、同シリーズの愛好者も別段気にする必要はなさそうだ。



仕様
製品スペック

 今回発売されたGC-R9100-C3はすでに複数のメーカーから発売されている“RADEON9100”を搭載した製品だが、アスクやGIGACUBEのサイトにはすでにRADEONシリーズの最新チップ“RADEON9800Pro”や“RADEON9600Pro”、“RADEON9200Pro”などを搭載した製品が紹介されている。今現在、勢いに乗ってるRADEONシリーズの新ブランドとして今後注目かもしれない。なおパッケージによると今回発売されたGC-R9100-C3は、メモリにDDR128MBを搭載、コネクタはVGA、DVI、TV-OUTといった構成。価格はコムサテライト3号店で1万2400円、スーパーコムサテライトで1万2500円となっている。



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