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ソニーマーケティング、80GBのHDDを搭載したDVD-R/RWレコーダーなど3製品を発売

2003年04月03日 20時13分更新

文● 編集部

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ソニーマーケティング(株)は3日、“ホームAVゲートウェイ”製品“<コクーン>”の新製品として、HDD&DVDレコーダー『NDR-XR1』と、HDD搭載5.1chDVDホームシアターシステム『NAV-E900』『NAV-E600』を発売すると発表した。価格と発売日は、『NDR-XR1』が14万5000円で12日、『NAV-E900』が11万5000円で26日、『NAV-E600』が8万4000円で26日となる。

『NDR-XR1』
『NDR-XR1』

『NDR-XR1』は、80GBのHDDとDDVD-R/RWレコーダーを搭載し、ブロードバンド接続に対応したデジタルレコーダー。最大約90時間(SLPモード)のHDD録画が可能で、ネットワークを利用して“ネット番組ガイド”からテレビ番組情報を取得できるのが特徴。キーワード検索も可能で、独自の解析辞書により同義語/類義語の情報を含む番組も検索できるという。パソコンや携帯電話から録画予約する“@録画予約”にも対応する。インターフェースはDV入力(i.LINK)、10/100BASE-TX、D1/D2出力などを装備しており、メモリースティックスロットを装備する。電源はAC100Vで、消費電力は約69W。本体サイズは幅430×奥行き390×高さ112mm、重量は約9.1g。

『NAV-E600』
『NAV-E600』

『NAV-E900』と『NAV-E600』は、80GBのHDDとブロードバンド接続機能を搭載したDVDホームシアターシステム。ホームシアターシステムの機能(DVD/CD再生/チューナー/ウェブ閲覧/メール/CD曲目データ取得)を中心とした“標準機能”と、ライフスタイルによって必要な機能を選んで購入できる“付加機能”によりシステムを構築できるのが特徴。“付加機能”には、テレビ視聴やHDDへのテレビ録画を行なうたの“ビデオパック”、音楽を楽しむための“オーディオパック”、デジタルスチルカメラなどで撮影した静止画の閲覧などが行なえる“フォトパック”などが用意され、30日間試用したうえで必要な機能だけを購入できる新しいシステム“Open Key Style(オープン キー スタイル)”を採用したという。価格はビデオパックが3万1000円(オンライン価格は2万9000円)、オーディオパックが2万1000円(オンライン価格は1万9000円)など。

『NAV-E900』
『NAV-E900』

『NAV-E900』と『NAV-E600』の違いは、『NAV-E900』が出力600Wでトールボーイスピーカー、『NAV-E600』が出力500Wでコンパクト型スピーカーの組み合わせとなっている点。プレーヤー部のサイズは幅355×奥行き335×高さ72mm、重量は約7.2kg。電源はAC100V。消費電力はE900が145W、E600が135W。映像や音声の入出力端子のほか、10/100BASE-TX、USB×2(フロント/リア)を装備する。

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