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Seagate製IDE HDD初の160GBモデル「ST3160021A」が登場

2003年03月27日 21時14分更新

文● 増田

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160GB
Seagate製IDE HDDでは意外にも初の160GBモデルだ

 Seagate“Barracuda”シリーズの「Barracuda 7200.7」に新たに容量120GBの「ST3120022A」と160GBの「ST3160021A」の2製品が加わった。Seagate製IDE HDDでは意外にも初の160GBモデルだ。Barracuda 7200.7ではすでに容量40GBの「ST340014A」や容量40GBの「ST380011A」が発売されている。



「Barracuda 7200.7」
「Barracuda 7200.7」
120GB
容量120GBの「ST3120022A」もあり

 同社サイトのデータシートによると,すでに発売中のモデルと同じで、回転数7200rpm、バッファサイズ2MB、平均シーク速度は8.5ms、インターフェイスはUltra ATA 100となる。Serial ATAインターフェイスのモデルではすでに2製品を発売している同社だが、容量ではIBMやMaxtor、Western Digitalに遅れをとっていた。搭載HDDにSeagateを選ぶユーザーとしてはうれしいところだろう。価格は「ST3120022A」がクレバリー1号店で1万5980円、USER'S SIDE本店で1万6480円となり「ST3160021A」がクレバリー1号店で2万2480円、USER'S SIDE本店で2万2800円となっている。



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