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星野金属工業から「MT-PRO 2500」の廉価モデル「MT-PRO 1500」が21日から販売予定

2003年03月19日 23時01分更新

文● 増田

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「MT-PRO 1500」
「MT-PRO 1500」

 今年2月、星野金属工業から5インチベイ、3.5インチベイのレイアウトを自由に変更できるアルミケース「MT-PRO 2500」が発売されたが、それの廉価モデルとも言うべき「MT-PRO 1500」が21日から販売されることとなった。価格も電源を搭載して2万円前後と同社のPCケースとしてはかなり安いのも特徴だ。



内部 ベイ
サイズ200(W)×442(H)×489(D)mm5インチ×4、3.5インチ×1(シャドウ2)という構成
取り付け機構 引出し用シャッター
外付け電源「Varius350」が使用できるような取り付け機構内部ケーブル引出し用シャッター

 仕様の方はサイズ200(W)×442(H)×489(D)mmで5インチ×4、3.5インチ×1(シャドウ2)という構成。標準で搭載される背面の排気用8cm角ファンには同社製「SF80(1900rpm/21dB)」を採用している。また搭載電源は同社がHEC社と共同開発したという新電源「Varius350S」を使用しており、スペックは外付け電源の「Varius EX350」と同等とのことだ。ほかにもケース背面には、その外付け電源「Varius EX350」が使用できるような取り付け機構や内部ケーブル引出し用シャッターなども取りつけられており、随所に工夫がみられる。カラーバリエーションは3色用意されており、それぞれアイボリー(予価1万9800円)、シルバー(2万800円)、ブラック(2万1800円)となっている。



「Pandora A2」
“nForce2-GT”を採用した「Pandora A2」は最初の発売では100本限定となるという

 また星野金属工業からは、当初同社のオンライン販売のみでの取り扱いだったグラフィックコア機能内蔵の“nForce2-GT”を採用した「Pandora A2」も28日から発売するとのことだ。こちらはやはり“nForce2-GT”を採用したShuttle製キューブ型ベアボーン「SN41G2」と同じマザーボード「FN41」を採用した製品で、最初の発売では100本限定となるという。価格は予価4万9800円くらいになるとのこと。



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