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キヤノン、大量プリントに対応した出力管理ソフト『キヤノン imageWARE Output Manager 2003』を発売

2003年03月13日 22時46分更新

文● 編集部

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キヤノン(株)は12日、ネットワーク出力環境で基幹システムや業務システムから大量プリントを効率よく行なうための出力管理ソフト『キヤノン imageWARE Output Manager 2003』を同日付けで発売すると発表した。価格は“Standard Edition”(50クライアントライセンスを含む)が78万円、追加10クライアントライセンスが15万1000円、“Workgroup Edition”が128万円。

サンプル画面
『キヤノン imageWARE Output Manager 2003』

『キヤノン imageWARE Output Manager 2003』は、ネットワークに接続された複数のプリンターや複合機などの出力機器から大量プリントを効率よく行なうためのソフト。印刷ジョブを複数の出力機器に分散する“分散印刷”機能を搭載するほか、出力中に用紙切れなどのプリント障害が発生した場合に、自動的にほかの最適な出力機器にプリントを代行させる“代行印刷”機能、プリントの完了や出力先を通知する“終了通知”機能などを搭載する。トナー切れや用紙切れなどの出力機器の状況を確認できるユーザーインターフェースを採用しているという。また、SDK(Software Development Kit)を利用すれば、出力管理機能をユーザーシステムに組み込むことも可能。

対応OSは、サーバー機能がWindows 2000/NT 4.0 Server、クライアント機能がWindows 98/Me/NT 4.0/2000/XP。対応出力機器は、同社のimageRUNNER、“Satera”シリーズのLIPS IV搭載プリンターのほか、他社製品も利用できる(ただし機能制限あり)。

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