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いきなり1万円割れ!ASUSTeKの低価格マザー「X Series」の一番手は“KT400”マザー「A7V8X-X」!

2003年03月13日 21時59分更新

文● 水野

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新規パッケージ ボード本体

 低価格をウリにしたASUSTeKのマザーボード「X Series」の第1弾として、“KT400”マザー「A7V8X-X」が発売された。クレバリー1号店、スーパーコム、コムサテライト3号店、WonderCityで9980円といきなり1万円を割る価格が付けられており、その他の店舗でもT-ZONE.PC DIY SHOPで1万480円、高速電脳で1万800円とおおむね1万円少々でで収まるお手ごろ価格。
 「X Series」はこのほか「P4B266」をベースにした「P4XP-X」、「P4S8X」をベースにした「P4S8X-X」、「P4S533」をベースにした「P4S533-X」の3種類を加えた計4種類で、残りのモデルも近日発売予定となっている。



空きパターン S/PDIF
機能はシンプルなため空きパターンが目立つ。しかしS/PDIFは標準装備となった

 「A7V8X-X」のベースは同社製「A7V8X」。「A7V8X」に搭載されていたSerial ATA/IDE RAID、IEEE1394、ギガビットイーサネットといった機能はばっさりと省略されているものの空きパターンは残されている。
 オンボードで備える機能は10/100BASE-TX対応イーサネット、6チャンネルオーディオとシンプルだが、「A7V8X」ではモジュールの接続が必要だったS/PDIF端子がバックパネル部に標準装備されているのが特徴。拡張スロットはAGP×1、PCI×6、DIMM×3。FSBは266MHzまでの対応で、1スロットのみに限定されるがPC3200(DDR400)DDR SDRAMにも対応をうたっている。



マニュアルより

 なお、3月21日(金)、代理店のユニティコーポレーションとユーエーシーの主催によりこの「X Series」のイベントが開催される。「X Series」の説明会、ASUS製品購入者を対象としたUSBカードリーダプレゼント、アンケート回答者を対象とした抽選によるASUS製品プレゼント、という内容で、T-ZONE.AKIBA PLACE、TSUKUMO eX.、カクタソフマップ、フェイスの4店舗が会場。詳細はユーエーシーのウェブサイトを参照されたい。



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