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ソースネクスト、カメラ画像の編集機能などを搭載した携帯メモリー編集ソフト『携快電話8』を発売

2003年03月06日 20時57分更新

文● 編集部

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ソースネクスト(株)は6日、カメラ付き携帯電話向けのメモリーダイヤル編集ソフトの最新版“携快電話8シリーズ”を4月2日に発売すると発表した。対応OSはWindows 98/Me/2000/XP。

携快電話8
『携快電話8 USB充電コード付セット』のパッケージ

“携快電話8シリーズ”は、『携快電話7』で提供していたアドレス帳/スケジュールのパソコンとのデータ共有機能“インターシンク”や、メール/スケジュールデータの保存・編集機能などに加えて、新たに“カメラ画像編集”“圏外ホットライン5”“携帯PCロック”などの機能を搭載した製品群。携帯電話をパソコンに接続するだけで充電ができる『USB充電コード付セット』がラインアップに追加された。

ホーム画面 アルバム
携快電話8のメイン画面最近増えているカメラ付き携帯電話で撮影した画像を管理、活用するアルバム機能

“カメラ画像編集”では、カメラ付き携帯電話で撮った画像をパソコンに読み込み、レタッチ(編集)、コメント記入、シール印刷、待受け画面設定、アルバム管理などが行なえる。“圏外ホットライン5”は、圏外や電池切れのときの着信(指定した相手からのみ)を、通話可能な状態になった時点でメール通知してくれるサービス。電話番号は5人分まで登録が可能。最初の1ヵ月は無料で、その後は月額100円かかる(6ヵ月単位での契約)。“携帯PCロック”は、携帯電話がパソコンのアクセスキーになる機能。パソコンに繋いだUSBコード/USB充電コードに携帯電話を挿した状態で同機能を起動し、携帯電話を抜くとパソコンをロックできる。携帯電話番号で個人認証を行なうためパスワードの設定/入力は不要。パソコンに接続中でも通話は行なえる(au機種には非対応で、対応OSはWindows 2000/XP)。なお付属するUSBケーブルは、マイクロソフト(株)のOSとハードウェアの互換性検証サービス“WHQL(Windows Hardware Quality Labs”の認定を1月に取得済み(Windows XPのみ)。

改良された機能として、“簡単自動ガイド”は、専用コードでパソコンと接続すると携帯電話の機種を自動判別し、ワンクリックでその機種に対応した機能を一覧表示するようになった。“ワンクリック自動アップデート”では、インターネットに接続中に同ソフトを起動すると、自動的にアップデートファイルをチェックし、新機種への対応や新機能追加のパッチなどがあれば、ワンクリックでダウンロード、インストールを行なう。専用接続ケーブルも新たに開発し、USB 2.0に対応している。

価格は、新規ユーザー用の『USBコード付セット』が5980円、『シリアルコード付セット』が4980円、『USB充電コード付セット』が6980円、『USB/cdmaOneコード付セット』が5980円、『USB/cdmaOne充電コード付セット』が6980円。乗換優待版は『USBコード付セット』、『USB/cdmaOneコード付セット』が各4980円。携快電話7ユーザー用(ケーブルレス特別優待版)は2980円。ケーブルのみの『携快電話 USB充電コード Hyper』、『同 USB/cdmaOne 充電コード Hyper』が各3980円、『同 USBコード Hyper』、『同 USB/cdmaOneコード Hyper』が各2980円。

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