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松下電器、“Panasonic hi-ho”でADSL/FTTH接続サービスを拡充

2003年02月28日 15時43分更新

文● 編集部

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松下電器産業(株)は28日、インターネット総合サービス“Panasonic hi-ho(パナソニック・ハイホー)”において、ADSLサービス“まとめてADSL-Aコース 12Mサービス”“まとめてADSL-Aコース エントリーサービス”と、光接続サービス“光-TEPCOコース ホームタイプ”の提供を開始すると発表した。ADSL-Aコースは3月17日から申し込みを受け付け、光-TEPCOコースは3月25日からコースの変更を受け付ける(新規受け付けは4月16日に開始予定)。

“まとめてADSL-Aコース 12Mサービス/エントリーサービス”は(株)アッカ・ネットワークスと提携して提供するサービスで、“光-TEPCOコース ホームタイプ”は東京電力(株)と提携して提供するサービス。

“まとめてADSL-Aコース 12Mサービス”は、最大回線速度が下り12Mbps/上り1Mbpsの接続サービス。電話機共用タイプとなり、基本料金は月額2860円、モデムレンタル料が月額780円(そのほかNTT東日本/西日本の回線使用料、工事費、開通費が必要)。“まとめてADSL-Aコース エントリーサービス”は、最大回線速度が下り1Mbps/上り512kbpsとなる。電話機共用タイプと専用回線タイプが用意されており、基本料金は月額1960円、モデムレンタル料が月額500円(そのほかNTT東日本/西日本の回線使用料、工事費、開通費が必要)。ともに基本サービスとしてメールアドレス1個(メールボックスの容量は50MB)、ホームページ容量10MBが提供され、メール転送サービス、メールフィルタリングサービス、ウェブメール、FTP、Telnetなどの機能が利用できる。

“光-TEPOCコース ホームタイプ”は、上り/下りとも100Mbpsの接続サービス。月額料金は、基本料金が6600円、回線終端装置レンタル料が900円。そのほか、初期費用として、開通手数料の2000円と回線工事費の2万7000円が必要。

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