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ASUSTeKからDDRとSDRAM両対応のマザーボード「P4S533-MX」が登場

2003年02月26日 21時54分更新

文● 増田

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「P4S533-MX」
「P4S533-MX」

 ASUSTeKからMicroATXタイプの“SiS651”搭載マザーボード「P4S533-MX」が登場した。メモリスロットをDDRとSDRAMをそれぞれ2本搭載するのが特徴だ。



メモリスロット マニュアル
メモリスロットをDDRとSDRAMをそれぞれ2本搭載するどちらも2GBまで搭載可能


ブラケット部
PS/2×2、パラレル×1、VGA×1、LAN×1、USB2.0×4、各種 オーディオポートのほかS/PDIF端子も装備

 主な仕様は拡張スロットがAGP×1、PCI×3でDDRとSDRAMをそれぞれ2本あるメモリスロットは、どちらも2GBまで搭載可能となっている。オンボードインターフェイスには、“SiS651”内蔵のVGA機能のほかにサウンド、10/100Baseイーサネットというシンプルな構成。ブラケット部にはPS/2×2、パラレル×1、VGA×1、LAN×1、USB2.0×4、各種オーディオポートのほかS/PDIF端子も装備する。“SiS651”搭載製品自体が少々新鮮味に欠けるところはあるが、両対応のメモリスロットを備える点や必要最低限のインターフェイスをあらかじめ搭載するなど、余ったパーツを流用したセカンドPCを組むには丁度良いといえるだろう。価格はスーパーコムで1万900円、コムサテライト3号店で1万1200円となっている。



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