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ピクセラ、Low Profile PCI対応MPEGキャプチャーカード『CaptyTV/PCI-mini for Win』を発売

2003年02月21日 20時52分更新

文● 編集部

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(株)ピクセラは20日、Low Profile PCIに対応したMPEG-1/-2ハードウェアエンコーダー搭載ビデオキャプチャーカードボ『CaptyTV/PCI-mini for Win』(PIX-MPTV/L1W)を3月中旬に発売すると発表した。価格はオープン。編集部による予想販売価格は2万円前後。

『CaptyTV/PCI-mini for Win』は、富士通製のMPEG-1/-2ハードウェアエンコーダーチップ『MB86393』と日立メディアエレクトロニクス製のTVチューナーを搭載したビデオキャプチャーカード。Low Profile PCIに対応したことにより、スリムタイプや小型のCUBEタイプのパソコンで利用できるのが特徴。解像度はMPEG-1が352×240ドット、MPEG-2が720×480/480×480/352×480ドット。ビットレートはMPEG-1が1~2Mbps、MPEG-2が3~15Mbps。MPEG-2はCBR(固定ビットレート)とVBR(可変ビットレート)の切り替えが可能。TV機能は、iEPG予約に対応し、タイムシフトにも対応する。画質劣化なしでカット編集が行なえるMPEGエディターも用意されている。

インターフェースは、映像入力がミニDIN(7ピン)×1(Sビデオ/コンポジット混合)、音声入力がステレオミニジャック×1。カードサイズは幅119.91×高さ64.4mm、重量は約76g。対応機種はPCI 2.2準拠のPCIバススロットを搭載したPC/AT互換機で、600MHz以上で動作するCPUが必要。対応OSはWindow XP/2000 Professional。

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