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“Nehemiah”コアを搭載したVIA製Socket370対応CPU「C3-1.0AGHz」が発売

2003年02月20日 20時55分更新

文● 増田

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Nehemiah

 “Nehemiah”コアを搭載したVIA製Socket370対応CPU「C3-1.0AGHz」が発売となった。先月25日には複数のショップで展示されるなど2月に入ってすぐに登場すると思われていたが、予定より少し遅れたデビューとなった。



表 裏 缶入り
FSBが133MHzの7.5倍、 電圧1.4Vなどという表記も以前サンプルとして展示されていたものと同じ今回も同社お馴染みの缶入りリーテール版
缶底 CPUクーラー ポップ
缶底に貼られたシールで “Nehemiah”コア搭載と判別できる付属のCPUクーラーショップによると入荷量は少ないとのことで、週末には売り切れる可能性もある とのこと

 今回ショップに入荷した製品は同社お馴染みの缶入りリーテール版で、缶底に貼られたシールで“Nehemiah”コア搭載と判別できる以外、既存の“Ezra”コア搭載のもの区別はつかない。CPU本体の仕様は以前サンプルとして展示されていたものとおそらく変わらず、FSBが133MHzの7.5倍、電圧1.4Vなどという表記も一緒。その他詳しい機能については、関連記事に詳しいのでそちらを参考にしていただきたい。VIAのサイト内には、やはり同社から発売されている「チップセット“Apollo CLE266”と組み合わせて使用することで“Ezra”コア搭載の製品よりかなりのパフォーマンス向上ができる」との記述も見られ 、安価にPCを組もうと考えてるユーザーには注目の製品かもしれない。なお販売しているショップによると入荷量は少ないとのことで、週末には売り切れる可能性もあるとのこと。価格は高速電脳で6800円、OVERTOPで6980円となっている。



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