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ヤマダ電機とFIC販売、デスクトップの春モデル『CTO BASIC A799』を発売――15インチ液晶ディスプレー付きで実売8万円前後

2003年02月20日 17時46分更新

文● 編集部

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(株)ヤマダ電機とエフ・アイ・シー販売(株)は20日、オリジナルパソコンの春モデル『CTO BASIC A799』の販売を同日付けで開始すると発表した。価格はオープン。ヤマダ電機の全国主要店舗で販売する。編集部による予想販売価格は8万円前後。

『CTO BASIC A799』
『CTO BASIC A799』

『CTO BASIC A799』は、Celeron-1.20GHz、グラフィックス機能内蔵のVIA PLE133T&686Bチップセット、128MBメモリー(PC/133対応SDRAM)、40GBのHDD(Ultra ATA/100)、52倍速CD-ROMドライブ、3.5インチFDDを搭載する。インターフェースはUSB 1.1×4(前面2/背面2)、10/100BASE-TX、シリアル、パラレルほかを装備する。OSはWindows XP Home Edition。本体サイズは幅180×奥行き355×高さ358mm(マイクロATX)。

付属の15インチTFT液晶ディスプレーは1024×768ドット表示に対応し、画素ピッチは0.297mm。ステレオスピーカー(2W×2)を内蔵する。本体サイズは幅366×奥行き160×高さ348mm。

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