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ビクター、超低電圧版モバイルPentium III-M-933MHz&無線LAN搭載“InterLink”を3月前半に発売

2003年02月20日 15時02分更新

文● 編集部 佐久間康仁

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日本ビクター(株)は20日、A5サイズのサブノート“InterLink”シリーズの新製品として、超低電圧版モバイルPentium III-933MHzを搭載し、IEEE802.11b対応無線LAN機能を内蔵した『MP-XP7230』を3月前半に発売すると発表した。価格はオープンプライスで、編集部による予想実売価格は22万円前後。

『MP-XP7230』
『MP-XP7230』

MP-XP7230は、従来『MP-XP7220』でPCカードとして付属していた無線LAN機能を本体に内蔵し、CPUの動作クロックを高速化(従来は866MHz)、HDDを40GB(従来は30GB)に増加したもの。無線LANのアンテナは液晶ディスプレーの左右両側面に装着している。チップセットはグラフィックスアクセラレーター機能内蔵のSiS630ST、メインメモリーはPC133対応SDRAM 256MB(オンボード128MB+モジュール128MB)で、最大384MBまで増設可能。液晶ディスプレーは1024×600ドット表示のワイド型8.9インチ低温ポリシリコンTFT液晶パネルを採用。インターフェースはUSB 2.0×2、IEEE1394×1、アナログRGB出力など。拡張スロットはPCカード TypeII×1、SDメモリーカードスロット。

本体サイズは幅225×奥行き152(標準バッテリー装着時:177)×高さ29.5(最薄部28.0)mm、重さは905g(バッテリー装着時:1075g)。バッテリーはリチウムイオンタイプで、駆動時間は内蔵バッテリーのみで約1.6時間、標準添付の“標準バッテリーパック”を併用すると約4.5時間(いずれもJEITA 1.0測定法による同社調べ)。プレインストールOSはWindows XP Professional SP1。プレインストールソフトはWindows Media Player9、Windows Movie Maker2、DV→MPEG-2キャプチャーソフト『Pinnacle STUDIO 8 SE』、NetMD対応音楽ソフト『INTER JUKE』など。

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