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米デルコンピュータ、2002年度の売り上げは354億ドル――約4兆2500億円

2003年02月14日 22時32分更新

文● 編集部

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デルコンピュータ(株)は14日、米デルコンピュータ社が現地時間の13日の発表として、2002年度の第4四半期(2002年11月2日~2003年1月31日)の業績を発表した。それによると総売上高は、前年比21%増の97億ドル(約1兆1600億円)で、1株当たりの利益は35%増の23セント(約28円)。また、2002年度の売上高は354億ドル(約4兆2480億円)で、純利益は21億2000万ドル(約2544億円)になった。

これは、ノートブックパソコンとデスクトップパソコンがそれぞれ33%増、24%増と好調だったことに加え、UNIXからの移行などでサーバー“PowerEdge”の出荷が28%増となったこと、SAN(ストレージ・エリア・ネットワーク)向けの“Dell | EMC”など、外部ストレージシステムの売上が87%伸びたことなどが大きく影響しているという。

同社の社長兼最高執行責任者(COO)のケビン・ロリンズ(Kevin Rollins)氏は、2003年度第1四半期(2~4月)について、出荷台数が前年同期比25%以上の伸びを見込んでおり、売上も前年同期比18%増の95億ドル(約1兆1400億円)になるとしている。

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