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日本キャンドル、基幹サーバー向け運用管理ソフト『OMEGAMONR XE for Linux』の出荷を開始

2003年02月14日 20時03分更新

文● 編集部

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日本キャンドル(株)は14日、企業向けサーバー“IBM eServer zSeries”用のLinux OS『z/Linux』上で、パフォーマンス管理と障害検知が行なえるソフト『OMEGAMONR XE(Extended Edition) for Linux』の出荷を同日付けで開始すると発表した。価格は、1プロセッサーあたり247万5000円、開発環境向けが1プロセッサーあたり129万3750円。

『OMEGAMON XE for Linux』は、Linuxを採用した基幹システムの管理を行なうための製品で、システム全体のパフォーマンス統計や、プロセスの監視、ファイルシステムやネットワークの接続状況、ディスク使用率などのサービスレベルの管理が可能。分析レポートの生成なども行なえる。一時停止やスローダウンなど処理能力が低下した場合に警告する機能を搭載するほか、問題点を分析するレポートの生成も行なえるという。

同製品は、z/Linuxのほか、zSeries(S/390)に対応したSuSE Linux、Red Hat Linux、Turbolinuxなどでも利用できる。

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