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プラネックス、2種類の外部アンテナが付属するPCIバス用無線LANカード『GW-DS11C』を発売

2003年02月10日 15時36分更新

文● 編集部

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プラネックスコミュニケーションズ(株)は10日、“IEEE 802.11b”準拠の無線LANに対応したPCIバス用カード『GW-DS11C』を2月上旬に発売すると発表した。価格はオープン。同社のオンライン販売“PCI Drect”では8800円で販売する。

『GW-DS11C』
『GW-DS11C』

『GW-DS11C』は、本体に装着可能なダイポールアンテナと、長さ約94cmのケーブルを利用する卓上設置用外部アンテナの2種類が付属するのが特徴。“Wi-Fi”認証を取得しており、セキュリティーは128bit/64(40)bit WEPに対応する。通信モードは、アドホック/インフラストラクチャーモードに対応する。消費電力は1.48W。カードサイズは幅46×奥行き119mm、重量は50g。対応バスはPCI Rev.2.2で、対応OSはWindows 98/98 SE/Me/2000/XP。交換用のLow Profile対応ブラケットと、各種無線設定を行なうための専用ユーティリティーソフトが同梱される。

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