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キー配列を自由に設定可能なメカニカルキーボード「極(GOKU)」が登場予定!

2003年02月07日 23時10分更新

文● HINOMOTO

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メカニカルキーボード
「極(GOKU)(型番:FKB-82PRO)」

 FILCOから、キー配列をユーザーが自由に設定可能なメカニカルキーボード「極(GOKU)(型番:FKB-82PRO)」が2月10日から発売予定になっている。キーボード本体にはキー配列が記憶されるフラッシュROMを搭載しており、これを付属のソフトウェア「キー配列工房」(Windows 98SE/Me/2000/XP対応)で書き換えて好みの配列に設定することができるという仕組みだ。



引き抜き工具
付属のキートップ引き抜き工具を使用してキーを差し替える
キートップ
別に7つのキートップが付属する
ケーブル
ケーブルはデータ書き換え用のシリアルコネクタに分岐している
パッケージ
極と大きく書かれたパッケージ

 設定を書き換える際には、キーボードをPCのシリアルポートに接続する必要がある。設定を書き換えたら、付属のキートップ引き抜き工具を使用して実際にキーを差し替えて、オリジナルキー配列のキーボードが完成というわけだ。また、このキーボードは1つのキーに対して最大3つのキーを割り当てることができるので、アプリケーションのショートカットキーなどを好みに設定し直すこともできる。その他の主なスペックはキーストローク4mm、キーピッチは21mm、接続はPS2で、ケーブルはデータ書き換え用のシリアルコネクタに分岐している。販売を予定しているのは高速電脳で、価格は1万4800円となっている。



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