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KDDI、法人向けウイルス対策サービス“KDDIウイルス対策サービス(ゲートウェイ版)”の提供を開始

2003年02月03日 23時46分更新

文● 編集部

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ケイディーディーアイ(株)は3日、法人向けウイルス対策サービス“KDDIウイルス対策サービス(ゲートウェイ版)”の提供を同日付けで開始すると発表した。これは米Fortinet社のASIC(特定用途向けIC)をベースにしたゲートウェイ型ウイルス対策製品“FortiGate”シリーズを利用して提供するサービス。機器の設置から保守までを提供するもので、今後は“FortiGate”の遠隔管理サービスも予定しているという。

図1 図2
図1図2
サービスイメージ

“KDDIウイルス対策サービス(ゲートウェイ版)”は、ASICを搭載した“FortiGate”を利用することでゲートウェイの処理速度が低下しないのが特徴で、ウイルス定義ファイルの更新もインターネット経由で自動実行できるという。ウェブアクセス時に感染する恐れのあるウイルスの防御も可能なほか、ウイルス添付メールを社内から社外に送信しないようにブロックすることも可能。

『FortiGate-50』『FortiGate-50』

料金は、『FortiGate-50』を利用する場合、設置・設定料金(一時金)が11万7700円、月額レンタル料が、1年契約で1万7600円、2年契約で1万3200円、3年契約で1万1800円。『FortiGate-100』を利用する場合は、月額レンタル料が、1年契約で3万4600円、2年契約で2万3800円、3年契約で1万9800円。『FortiGate-200』を利用する場合は、月額レンタル料が、1年契約で5万100円、2年契約で3万3400円、3年契約で2万8000円となる。『FortiGate-300』『同-500』『同-3000』も提供可能で、料金は別途相談となるという。

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