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日本HPとクリアスウィフト、電子メールによる機密情報の漏えいを防止するソリューションを共同開発

2003年02月03日 23時11分更新

文● 編集部

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日本ヒューレット・パッカード(株)とクリアスウィフト(株)は3日、電子メールによる機密情報の漏えいなどを防止する“ProLiant MAILsweeper Security Appliance Solution(プロライアント・メイルスウィーパー・セキュリティ・アプライアンス・ソリューション)”を共同開発し、日本HPが販売を開始すると発表した。

“ProLiant MAILsweeper Security Appliance Solution”は、日本HPの高性能IAサーバー“hp ProLiant”と、クリアスウィフトの電子メールセキュリティー管理ソフト『MAILsweeper』を組み合わせ、オンサイトの導入&設置サービスや基本ポリシーの作成、トレーニングなどをバンドルしたターンキーソリューション。対象ユーザー数が500人でProLiant ML350を利用する“エントリーモデル”、ユーザー数が1000人でProLiant DL380を利用する“エンタープライズモデル”、ユーザー数が3000人でProLiant DL580を利用する“コーポレートモデル”を用意する。価格は、エントリーモデルが280万円、エンタープライズモデルが420万円、コーポレートモデルが750万円。ただしハードは含まない。

ソリューションの構成は、『MAILsweeper』のユーザーライセンス、ハードウェア組み上げ、OSとソフトのインストール、基本設定ヒアリング、基本ポリシー策定、設定接続試験、報告書作成、運用マニュアル作成、技術移管トレーニングなどで、監査用検索エンジン『MITAKE Search』をオプションで提供する。

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