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ヤノ電器、Ultra160 SCSI対応RAID装置“Trusty”にテラバイトモデル

2003年01月30日 23時38分更新

文● 編集部

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ヤノ電器(株)は30日、Ultra160 SCSI対応のRAID装置“Trusty”シリーズに、RAID 5で最大1.2T(テラバイト)まで拡張できる“デスクトップ”“2Uラックマウント”“1Uラックマウント”の3モデルを追加すると発表した。それぞれ2タイプをラインアップする。2月中旬に発売の予定で、価格はオープン。

“デスクトップ”モデル“デスクトップ”モデル

RAIDレベルは、フロントパネルでRAID 0/0+1/3/5に設定可能。ホットスワップに対応しており、オートリビルド機能を搭載するほか、予備のドライブを待機させ、障害発生時に自動で待機中のドライブへデータを再構築する“ホットスタンバイ”にも対応する。電源も二重化され、ホットスワップに対応。キャッシュメモリーは256MBを搭載

“2Uラックマウント”モデル
“2Uラックマウント”モデル

180GBのHDD×8台/RAID 5の1.2TBタイプは、“デスクトップ”モデルが『YR1.2TATA/LU』、“2Uラックマウント”モデルが『YR1.2T2UATA/LU』となる。60BのHDD×8台/RAID 5の420GBもラインアップする。“1Uラックマウント”モデルは180GBのHDD×4/RAID 5の540GBタイプ『YR540G1UATA/LU』と、60GBのHDD×4台/RAID 5の180GBタイプ『YR180G1UATA/LU』をラインアップする。

“1Uラックマウント”モデル
“1Uラックマウント”モデル

本体サイズと重量は、デスクトップモデルが幅194×奥行き326×高さ434mmで約19kg、2Uラックマウントモデルが幅446×奥行き547×高さ85mmで約19kg、1Uラックマウントモデルが幅446×奥行き547×高さ41mmで約15kg。対応OSは、Mac OS 9.1以降、Mac OS X 10.1以降、Mac OS X Server 10.1以降、Windows NT 4.0/2000/XP。

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