このページの本文へ

グリーンハウス、1000BASE-T×4ポートのGigabitスイッチングHub『GH-EHG4TX』など2製品を発売

2003年01月20日 23時18分更新

文● 編集部

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

(株)グリーンハウスは20日、コンパクトタイプのGigabitスイッチングHubとして、1000BASE-T×4ポートの『GH-EHG4TX』と、8ポートの『GH-EHG8TX』の2製品を2月中旬に発売すると発表した。価格は、GH-EHG4TXが1万9800円、GH-EHG8TXが2万6800円。

『GH-EHG4TX』
『GH-EHG4TX』

『GH-EHG4TX』は、Auto MDI/MDI-X対応のLANポート×4を装備し、オートネゴシエーション機能(10M/100M/1000Mbps)を搭載するコンパクトタイプのスイッチングHub。全二重/半二重の自動検出にも対応する。アクセス方式はCSMA/CDで、スイッチング方式はストアーアンドフォワード。MACアドレス学習テーブルは8k。IEEE802.3xのフローコントロール/Back Pressureに対応する。電源はAC100VでDC12VのACアダプターを利用する。消費電力は最大6.6W。本体サイズは幅158×奥行き101×高さ25mm、重量は450g。金属製筐体を採用し、ファンレス静音設計がなされている。

『GH-EHG8TX』
『GH-EHG8TX』

『GH-EHG8TX』は8ポートのモデル。最大消費電力が13.2W。本体サイズは幅235×奥行き101×高さ25mm、重量は950gとなる。そのほかの基本仕様は4ポートモデルと同等。

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

プレミアムPC試用レポート

ピックアップ

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン