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ToPower製チタンコーティング仕様のATX電源が登場

2003年01月16日 22時06分更新

文● 増田

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チタン
TOP-370P4P2FACSWT(370W)

 タオエンタープライズ株式会社からToPower製のPentium 4、AthlonXPに対応したATX電源「TOP-370P4P2FACSWT(370W)」が発売された。ケースに「電磁波を抑制する」というチタンコーティングフレームを使用したのが特徴で、似たような製品として先月グロウアップジャパンから「SMART Power Pro」が発売されている。



ファンコン付き
サービスコンセントの横には、3段階切替えのファンコントロールスイッチ(Auto/Low/Mid) が付いる
ストレート構造
ケース内を向くファンが吸気、外を向くファンが排気というストレート構造
並べてみる
右が旧モデル、ファンの位置が異なるのがわかる

 チタンコーティングされた本体の前後には排気用ファンが搭載されており、ケース内を向くファンが吸気、外を向くファンが排気というストレート構造。これはTOP-370P4P2FACSWTの旧モデルである「TOP-370P4P2FAC」と異なっており、ショップによると「より電源内部の冷却効果を高めるため」だという。またサービスコンセントの横には、3段階切替えのファンコントロールスイッチ(Auto/Low/Mid) が付いており、Autoモード時には800~2500rpmの間で自動調節との記述が見られる。なお搭載される2つのファンは、アクリルのいかにも光りそうなものが使用されているが、実際に動作させたところ光らなかった。ACTIVE PFCを搭載し他に420W、520Wの2モデルが用意されている。販売確認したのはコムサテライト2号店で「TOP-370P4P2FACSWT(370W)」が1万1800円、「TOP-420P4P2FACSWT(420W)」が1万3800円、「TOP-520P4P2FACSWT(520W)」が1万9800円となっている。



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