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【一足先に目撃】特別編―大注目のVAIOノート505を全方位からチェック

2003年01月16日 23時52分更新

文● 編集部 佐久間康仁

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SONY Flash on ASCII
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“製品レビュー”ならびに各雑誌のレビュー記事に掲載予定の話題の新製品を、ASCII24編集部が各部の写真で一足先にレポートする「写真で見る話題の新製品 【一足先に目撃!!】」。今回は本日発表されたばかりのソニーの新製品、サブノートながらモバイルPentium 4搭載&光メディアドライブ内蔵のVAIOノート『PCG-V505』のファーストルックをお届けする。



PCG-V505
新生VAIOノート505『PCG-V505』。HDDとCD-RW&DVDコンボドライブの2スピンドル内蔵タイプで、先端がくさび状になった直線と曲線を組み合わせた新しいデザインが採用されたのが特徴。コンボドライブを内蔵しながら、本体の厚みやフットプリントは、光メディアドライブが外付け(ドッキングステーション側)だったR505とほぼ同等に収まっている。なお、ソニーの直販サイト“ソニースタイル”では、店頭モデルにはないモバイルPentium 4-2.20GHzモデルも用意されている


キーボード
V505のキーボード。サブノートながらアルファベットや記号、F1~12などの頻繁に使うキーは等幅でEnterキーも大きく、なかなか打ちやすい。キーピッチは約18mm/キーストロークは約2mm。Windowsキーや右Altが小さいのは評価が分かれるところだが、スペースバーを広く(3キー分以上)とるための措置だ
キートップアップ ポインティングデバイス
キーボードをよくよく見ると、キートップが凸型に加工されている。これは誤って隣のキーを押してしまわないための工夫で、キーボード部の幅に制限のあるサブノートならではの苦心の跡だポインティングデバイスは、一見スクロールホイールが省略されただけのようだが、段差を従来の約1mm(R505)から0.1mmに減少することでデザイン上のすっきり感を強調している、とのこと。また右ボタンに溝を入れることで、触感で左右ボタンの違いが分かるようになった


両側面
左右側面。この角度から見るとくさび状のデザインがよく分かる。コンボドライブは右側面の中央に、PCカードスロットは左側面手前に配置されている。モバイルPentium 4向けに新たに開発した放熱機構“ディスクリートクーリングシステム”により、R505よりも放熱効率を40%アップし、冷却機構の体積は30%減少させたという
左側面 右側面
左側面の先端部。PCカードスロットのエッジも、本体デザインに合わせて丸みをつけている。USBやi.LINK(IEEE1394)ポートはPCカードスロットの下に置かれている右側面の後部(ヒンジ側)。本体も丸みを強調したデザインだが、このモデムとLANポートのフタはまさにまん丸。USBポートは左右に1つずつ用意されている。PCカードに常時カードを差したまま使う場合には右側のUSBポートを、といった使い分けができる


ACアダプター
ACアダプターにも“VAIO”のエンボス加工! サブノート本体と比較すると大きく見えるが、厚みが少ない分(V505の半分程度)、携帯性は高い


天面
天面のVAIOエンボス加工も新たにヘアライン加工が施され、光の当たる角度によっては写真のように目立つ目立つ

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