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真空管アンプを採用したマザーボードに“i845PE”搭載のモデルが登場

2003年01月15日 22時20分更新

文● 増田

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Serial ATA付き
「AX4PE Tube」

 先月AOpenから真空管アンプを採用した“i845GE”搭載マザーボード「AX4GE Tube」が発売されたが、今度は“i845PE”搭載の「AX4PE Tube」が登場している。AX4GE Tubeの時と同様にSerial ATAコントローラを搭載しないモデル「AX4PE Tube Japan」も同時に発売されている。



Serial ATA 交換が可能
Serial ATAコントローラにはPromise“PDC20375”を採用付属の真空管アンプ
真空管アンプのマニュアル 「AX4PE Tube」 「AX4GE Tube」
付属の真空管アンプのマニュアルには取り付け方や交換可能な製品のリストが記載されているパッケージが縦向きなのが今回登場した「AX4PE Tube」先に発売された「AX4GE Tube」

 チップセットが“i845PE”に変更されVGA機能が省かれた以外に大きな変更点はなく、Serial ATAコントローラにはPromise“PDC20375”を採用。Ethernetコントローラには10/100Base-TX対応のRealtek“RTL8100BL”を、サウンド機能にはRealtek製“AC'97”を搭載と各種オンボードデバイスも同じ。オーバークロック機能のほうは、マニュアルによるとFSBが100~248MHzの間を1MHz刻み、 CPUコア電圧が1.10V~1.85V設定可能となっている。なお真空管アンプはマニュアル内に記載のあるものならば、自分の好きなものに交換が可能となっている。価格はAX4PE TubeがOVERTOPで2万1800円、コムサテライト2号店で2万1980円、WonderCityで2万2479円、クレバリー1号店とコムサテライト3号店で2万2480円、高速電脳で2万2800円、T-ZONE.PC DIY SHOPで2万2980円となっており、AX4PE Tube JapanがOVERTOPで1万8800円、クレバリー1号店とコムサテライト2号店、3号店で1万8980円、高速電脳とT-ZONE.PC DIY SHOPで1万9800円となっている。

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