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ソニー、“パーキャスTV”のサービスを3月末で終了

2003年01月09日 18時01分更新

文● 編集部 桑本美鈴

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ソニー(株)とソニーマーケティング(株)は9日、個人がインターネット上で動画をライブ配信できるサービスサイト“パーキャスTV”の運用を3月31日付けで終了すると発表した。

パーキャスTVは、ソニーのパソコンシリーズ“バイオ”の一部機種に搭載されているソフト『URecSight(ユーレックサイト)』を利用し、個人がインターネット経由で映像をライブ放送できる機能を提供するサービスサイト。両社は、諸般の事情でサービスを終了するが、ブロードバンドモバイルワイヤレスによって個人が映像などの情報を発信するという時代が到来すると確信しており、今後も違った形でパーソナルキャスティングの世界を追及していきたいとしている。

パーキャスTVは、1月29日9時に月額課金サービスの新規加入受付、および4月以降の番組予約受付を停止し、3月31日26時にサービスを終了する。予約番組の配信およびウェブサイトの閲覧は上記日時まで継続するという。サービス終了に伴う退会手続き等は必要ない。なお、会員の個人情報は同社が責任をもって処分するとしており、詳細についてはサービス終了後に、会員へメールおよびウェブサイト上で連絡するという。

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