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エレコム、ラインセパレーター機能を内蔵したADSL用スプリッター『LD-ADSLSPR』を発売

2002年12月26日 18時54分更新

文● 編集部

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エレコム(株)は26日、ネットワークブランド“Laneed”の新製品として、ラインセパレーター機能を内蔵したADSL用スプリッター『LD-ADSLSPR』を2003年1月下旬に発売する予定と発表した。価格は2400円。

『LD-ADSLSPR』
『LD-ADSLSPR』

『LD-ADSLSPR』は、スプリッターを並列接続して使用した場合に発生する“ナンバーディスプレイが使用できない”“FAXが送れない”“ダイヤルが誤発信する”“Lモードが誤動作する”などの問題を解決するためのラインセパレーター機能を内蔵したスプリッター。Annex A/C準拠の1.5/8/12MbpsのADSL回線に対応する(PPPoE(フレッツ・ADSL)、PPPoA、Yahoo! BBに対応)。ノイズ除去機能や雷サージ保護機能を搭載する。本体サイズは幅61.5×奥行き41.5×高さ24mm、重量は51g。同社では、最大5台の並列接続で動作を確認しているという。

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