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カノープス「MTV800HX」をハードウェアエンコードに対応させる専用カードが発売

2002年12月25日 22時36分更新

文● HINOMOTO

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「GME500」
「GME500」

 カノープスから、ソフトウェアエンコード対応キャプチャカード「MTV800HX」が先日発売されたが、これに取り付けてハードウェアエンコードに対応させる専用カード「GME500」がようやく発売となった。



取り付け
「MTV800HX」の専用カードで単体では使用できない

 GME500はMPEG1/2対応ハードウェアエンコードチップの他に、同社の人気キャプチャカード「MTV2000」や「MTV2200SX」で採用され定評のあるゴーストリデューサーも搭載されている。ビットレートはMPEG2キャプチャ時が4M~15Mbit/sec、MPEG1で1M~1.8Mbit/secの間で設定可能、キャプチャ解像度は720x480/352x480/352x240に対応。オーディオ圧縮はMPEG1 Layer 2に対応する他、圧縮無しのリニアPCMを選択することもできる。オーディオビットレートは128k、160k、192k、224k、256k、320k、384kbit/secに対応している。価格は、アークとOVERTOPで1万9800、スーパーコムサテライトで2万300円、同2号店で2万380円、ZOAで2万980円、コムサテライト3号店で2万1500円、T-ZONE.PC DIY SHOPで2万1800円となっている。



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