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Linuxザウルスの“ザウルスショット”機能にグレープシティのドライバを採用

2002年12月20日 05時22分更新

文● 編集部

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グレープシティ(株)は、シャープ(株)が12月14日に発売した『SL-B500』、『SL-C700』に搭載されている“ザウルスショット”機能向けに、米LEAD Technologiesが開発し、グレープシティが日本語化および販売を行なっている『LEADTOOLS ePrint Printer Driver』が採用されたことを発表した。

Linuxザウルスの特徴的な機能の1つである“ザウルスショット”機能は、PCの画面イメージをそのままザウルスに取り込むことができるというもの。従来はスクリーンショットと文字列のコピーだけだったが、『SL-B500』、『SL-C700』ではLEADTOOLS~により、印刷イメージの取り込みにも対応した。

『LEADTOOLS ePrint Printer Driver』は、グレープシティの『PowerTools』製品の1つとして販売されているもの。PCの画面イメージを、JPEGやTIFF、PNG、JPEG 2000などさまざまな形式に変換するプリンタドライバで、公開されているAPIを利用することで、ほかのWindowsアプリケーションへの組み込みも可能だ。価格は1万4800円で、グレープシティのオンラインショップ“BuyDirect”などを通じて入手することができる。

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