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アスキーソリューションズ、Mac OS対応のオブジェクト指向開発環境『REALbasic 4.5』の販売を開始

2002年12月19日 22時58分更新

文● 編集部

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(株)アスキーソリューションズは19日、米REAL Software社のオブジェクト指向プログラミングツール『REALbasic 4.5 Standard』と『REALbasic 4.5 Pro』の販売を20日にウェブで開始すると発表した。価格は、『REALbasic 4.5 Standard』が1万5500円~2万6500円、『REALbasic 4.5 Pro』が4万8000円~6万8000円。

メイン画面
メイン画面

これまで同シリーズを販売してきた(株)アスキーとの契約満了にともない、販売とサポート業務はアスキーソリューションズに移管される。

『REALbasic』は、BASIC言語によるプログラミングが可能な開発環境で、部品をドラッグ&ドロップすればウィンドウやダイアログのデザインが行なえるほか、完成したプログラムをコンパイルすることで独立したアプリケーションにすることもできるのが特徴。Pro版ではWindows用アプリケーションも作成可能。Mac OS用のClassic版とMac OS X用のCarbon版を用意しており、日本語版と英語版も選択できる。同社では、今後、アカデミック版やWindows版のリリースを予定しているという。

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