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イー・アクセス、無線LANアクセスポイントのレンタルを開始

2002年12月11日 20時11分更新

文● 編集部

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イー・アクセス(株)は11日、ADSLモデムに接続する無線LANアクセスポイントのレンタルサービスを開始すると発表した。同日付けで各提携ISPを通じて、順次申し込み受付を開始する。レンタルするのは、エヌイーシーアクセステクニカ(株)の無線LANアクセスポイント『AtermWL11AP』で、当初は、新規に12MbpsのADSLサービスを契約するユーザーが対象となる(USBタイプモデムは除く)。申し込みは、ISPのウェブサイトとイー・アクセスのホームページで受け付ける。

提供するサービスは、“IEEE 802.11b”規格で最大11Mbps(実効スループットは約4Mbps)の無線LAN接続で、有線LAN用のEthernetポート×2も利用できる。また、無線LANアクセスポイントの製品ごとに異なるESS-IDが設定されているほか、NECアクセステクニカ独自のセキュリティー機能“ESS-IDステルス”により、ネットワークを外部から“見えない”状態にできるという。

提携ISPは、(株)朝日ネットの“ASAHIネット”ケイディーディーアイ(株)の“DION”のほか、ニフティ(株)の“@nifty”、グローバルメディアオンライン(株)の“BBonline”と“interQ MEMBERS”、日本電気(株)の“BIGLOBE”、(株)コジマの“コジマネット”、日本テレコム(株)の“ODN”、三洋電機ソフトウエア(株)の“SANNET”、東京通信ネットワーク(株)の“東京電話インターネット”など。

同社では、2003年3月31日までに申し込めば、レンタル料を無料とする、あるいは無線LANカード『AtermWL11CB』をセットで提供するサービスも実施する(2003年6月30日までの契約が必要)。なお、8Mbpsや1.5Mbpsのサービスの新規ユーザーや既存ユーザーへの対応は2003年の春以降順次開始する予定。2003年4月に本サービスを開始する。料金は月額680円の予定(ISPにより異なる)。

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