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カノープス新型「MTV」シリーズが登場!ハードウェアエンコードの「1200HX」がまず発売

2002年12月03日 22時14分更新

文● 水野

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MTV1200HX カード短縮化

 カノープスのTVチューナ/ビデオキャプチャカード「MTV」シリーズの最新バージョン「MTV1200HX」の販売が本日より開始された。「MTV2000」に続く製品で基板を2枚に分けている点は同様だが、「MTV1200HX」で別基板となっているのはハードウェアエンコーダおよびゴーストリデューサ。またTVチューナが小型化されておりカード全長は222mmから168mmへと短縮されている。



販売中 こちらは明日発売の「800HX」

 MPEG1/2に対応。タイムシフト再生、iEPGのほか、iモードによるリモート録画サービス「iCommand」にも対応。録画中の番組を最初から見ていく「追っかけ再生機能」も備えている。コントロールソフトはタイマー録画のほかビデオ画像管理、単体によるDVD再生機能をそなえた「FEATHER G-Spec.」となっており、対応リモコン「CRM-1」は別売り。
 キャプチャ解像度は720×480/352×480/352×240ドット、ビットレートは“MPEG2 Standard”モードで4M~15Mbps。価格はWonderCityで3万8480円、クレバリー1号店で3万9800円、コムサテライト3号店で4万1780円となっている。
 なお、別基板のハードウェアエンコーダおよびゴーストリデューサを省きソフトウェアエンコードとした廉価版「MTV800HX」も明日4日より販売開始となる予定だ。



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