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アライドテレシス、IEEE 802.11b準拠の無線LANアクセスポイント『CentreCOM WR110AP』を発売

2002年12月02日 19時17分更新

文● 編集部

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アライドテレシス(株)は2日、IEEE 802.11bに準拠した無線LANアクセスポイント『CentreCOM WR110AP』の販売を5日に開始すると発表した。価格は1万7700円。

『CentreCOM WR110AP』『CentreCOM WR110AP』

『CentreCOM WR110AP』は、セキュリティー機能として、64bit/128bit WEPのほか、MACアドレスフィルタリング(128)、ビーコン信号にSSIDを含めないビーコン制御機能、SSID設定をANYもしくは設定なしとした無線端末との接続を禁止するANY接続禁止などに対応した無線LANアクセスポイント。“Wi-Fi”認定を取得しているという。サービスエリアは屋外300m/屋内80m(11Mbps通信時は屋外150m/屋内50m)。有線部は、Auto MDI/MDI-X対応の10/100BASE-TX×4ポートで、スイッチングHub機能を搭載する(MACアドレスは1K)。電源はAC100Vで、ACアダプターを利用する。消費電力は最大5W(平均4W)。本体サイズは幅165×奥行き161×高さ33mm(アンテナを折った状態)、重量は361g。製品パッケージには、ウォールマウントキット(タッピングスクリュー2個/プラスチックアンカー2個)や電波干渉注意ラベルが同梱される。

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