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日本サムスン、15インチ液晶ディスプレー『SyncMaster152Sm』など2機種を発売

2002年11月18日 22時07分更新

文● 編集部

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日本サムスン(株)は18日、15インチ液晶ディスプレーの新製品として、デュアルヒンジ機構を採用し、ステレオスピーカーを内蔵した『SyncMaster152Sm』と、狭額縁デザインの『SyncMaster151N』の2製品を発表した。同日付けで受注を開始する。『SyncMaster152Sm』は直販サイトの限定モデルで、価格は4万1800円。『SyncMaster151N』は法人限定モデルとなり、価格はオープン。併せて、『SyncMaster152T』の直販価格を4万6800円に値下げする。

『SyncMaster152Sm』
『SyncMaster152Sm』

『SyncMaster152Sm』は、最大解像度が1024×768ドット、最大表示色が1619万色の15インチTFTカラー液晶ディスプレー。画素ピッチは0.297mm。輝度は250cd/m2で、コントラスト比は330:1。視野角は、上下120度、左右140度。応答速度は25ミリ秒。水平同期周波数は30k~61kHz、垂直同期周波数は56~75Hz。インターフェースはアナログRGB(ミニD-Sub15ピン)と音声入力(ステレオミニジャック)。スピーカーは1W×2個をスタンド部分に内蔵する。省電力で最大限のパフォーマンスを発揮するという“PPUMP(Powerful Performance Under Minimum Power)”を採用しており、消費電力は最大31Wで、省電力モードでは2W以下。電源はACアダプターを利用する。本体サイズは幅357.5×奥行き184.5×高さ297.7mm、重量は3.0kg。高さやチルト角(前5度~後ろ90度)を自由に調整できる“デュアルヒンジ機構”をスタンドに採用したほか、VESA規格に準拠した75mmマウントを装備する。ケーブル類をスタンド台座から接続する“クリーンケーブルデザイン”を採用している。

『SyncMaster151N』
『SyncMaster151N』

『SyncMaster151N』は、フロントベゼルの幅が16.2mmの狭額縁デザインを採用した15インチ液晶ディスプレー。表示機能は『SyncMaster152Sm』と同等。インターフェースはアナログRGB(ミニD-Sub15ピン)。電源はAC100V。電源ユニットを本体に内蔵する。消費電力は最大30Wで、省電力モードでは2W以下。PPUMPを採用するほか、メカニカル電源スイッチを装備しており、完全に電源を切ることもできる。本体サイズは幅339.8×奥行き174×高さ351.2mm、重量は3.4kg。スタンドを外したディスプレー部のサイズは幅339.8×奥行き55×高さ267.5mm、重量は2.4kg。VESA規格準拠の75mmマウントを装備する。

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