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TDKマーケティング、MP3/WMA対応のポータブルCDプレーヤー“MOJO”にカラーの新モデルを発売

2002年11月05日 17時39分更新

文● 編集部

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ティーディーケイマーケティング(株)は5日、MP3やWMA形式で記録されたCD-R/RWの再生が行なえるポータブルCDプレーヤーとしてニュー“MOJO(モジョ)”を25日に発売すると発表した。本体カラーがブラックの『MOJO-CD1220BK』、シルバーの『MOJO-CD1220SV』、レッド(限定色)の『MOJO-CD1220RD』の計3モデルをラインアップする。価格はオープン。編集部による予想販売価格は2万円前後。

『MOJO-CD1220BK』(ブラック)
『MOJO-CD1220BK』(ブラック)

『MOJO-CD1220BK/SV/RD』は、音楽CDのほか、CD-R/RWに記録したMP3/WMAファイルの再生が行なえるCDプレーヤー。対応フォーマットは、MP3(ビットレート8~320kbps、VBR対応)、WMA(ビットレート8~192kbps)、音楽CD(CD-DA、CCCD)、CD-EXTRA、Mixed-CD、JOLIET、ISO9660などで、マルチセッションやパケットライト(CD-RW)にも対応する。ディスク上の多数のMP3/WMAファイルから聴きたい曲をアーティスト/ジャンル/ディレクトリー別に検索する機能を搭載するのが特徴(付属のユーティリティーでファイル名の変換が必要)。音飛び防止機能(ESP)は、内蔵した8MBのバッファーメモリーにより、MP3で8分、WMAで16分、音楽CDで48秒(Low)/192秒(High)に対応する。

『MOJO-CD1220SV』(シルバー)
『MOJO-CD1220SV』(シルバー)

出力端子は、ヘッドホン/ライン出力(3.5mm径ステレオミニジャック)と光デジタル出力(光ミニジャック/音楽CDのみ)。電源はニッケル水素充電池×2本で、外部バッテリーケース(別売単3形アルカリ乾電池×2本用)と、専用ACアダプターが付属する。連続再生はニッケル水素充電池で約8時間、外部バッテリーケース併用で約20時間。本体サイズは幅幅132×奥行き135×高さ16.9mm、重量は約200g。曲情報を日本語表示できる日本語対応液晶リモコンが付属する。

『MOJO-CD1220RD』(レッド)
『MOJO-CD1220RD』(レッド)

ユーティリティーとして、MP3/WMAファイルをマルチサーチに対応させるためのファイル変換ソフト『TDK Navitrack Ver. 1.8J』と、液晶リモコンの起動画面をデザインできる起動画面編集ソフト『TDK Logo Editor Ver. 1.0J』がCD-ROMで付属する。対応OSはWindows 98/Me/2000/XP。

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