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「静(sei)」シリーズ第2弾の「静(sei)II」が販売開始、新たに流体軸受ファン採用でサービスコンセント付き!

2002年11月01日 22時30分更新

文● HINOMOTO

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パッケージ
新たに流体軸受ファン採用、サービスコンセント付きとなる

 東海理化販売から静音電源「静(sei)」シリーズ第2弾として「静(sei)II」シリーズが発売された。ツインファンから流体軸受採用のシングルファンになり、新たに連動式サービスコンセントが付くなど、「静(sei)」シリーズからの変更点はWPC EXPO 2002で出展されていたものとほとんど同じ。詳しくはこちらの記事を参照してほしい。シリーズのラインナップは出力400Wの「SEI2-400NFS」、350Wの「SEI2-350NFS」、300Wの「SEI2-300NFS」の3モデル。



回転数
回転数は最高で2200rpm

 ところで、ショップの話によれば「静(sei)」シリーズの後に「Super 静(sei)」シリーズがリリースされたように、今回も「Super 静(sei)II」シリーズがリリースされるのでは、という話もある。ただし、「静(sei)」と「Super 静(sei)」では搭載ファンに流体軸受が採用されているかどうかという点が大きな違いだったことを考えると、もし「Super 静(sei)II」がリリースされた場合どこが改良されるのか気になるところ。編集部が同社に確認したところでは、「そのような製品は検討しているが、実際に製品化するかどうか未定。よって販売時期も未定」とのこと。
 価格はSEI2-300NFSがOVERTOPで6667円、TSUKUMO.eXで6979円、高速電脳で6980円、SEI2-350NFSがOVERTOPで8800円、高速電脳で8800円、TSUKUMO eXで9479円、SEI2-400NFSがOVERTOPで13334円、高速電脳で13800円となっている。



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