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エレコム、チューブタイプのADSL回線用ノイズシールド『ノイズチューブ』を発売

2002年10月31日 21時22分更新

文● 編集部

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エレコム(株)は31日、ネットワーク製品の“Laneed”ブランドから、ADSLに悪影響を及ぼすパルスノイズなどをブロックして通信を安定させるチューブタイプのシールド『ノイズチューブ』を11月上旬に発売すると発表した。

『ノイズチューブ』(LD-NT205/SV)
『ノイズチューブ』(LD-NT205/SV)
『LD-NT205/BK』
『LD-NT205/BK』
『LD-NT205/BU』
『LD-NT205/BU』

『ノイズチューブ』は、スプリッターとADSLモデムの間、モデムとパソコンの間のケーブルに装着して利用する。幅が20mmの『LD-NT205』と25mmの『LD-NT255』の2種類で、カラーはシルバーの『LD-NT205/SV』など、それぞれシルバー(SV)/ブルー(BU)/ブラックの3タイプを用意する。厚さは0.7mmで、長さは5m。価格は『LD-NT205』が1800円、『LD-NT255』が2700円。ケーブルを通しやすくするたためのオプションが付属する。

11月1日付けでニュースリリースの価格が間違っていたとの発表がありました。 正しくは『LD-NT205』が2700円、『LD-NT255』が3000円となるそうです。(11月1日)
ケーブルを通すためのオプションケーブルを通すためのオプション

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