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ユーリードシステムズ、DVDオーサリングソフト『Ulead DVD MovieWriter 2.0』を発売

2002年10月29日 21時35分更新

文● 編集部 矢島詩子

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ユーリードシステムズ(株)は29日、DVDオーサリングソフトの最新版『Ulead DVD MovieWriter(ユーリードDVDムービーライター) 2.0』を12月6日に発売すると発表した。価格は通常版が9800円、アップグレード版が6800円、アカデミック版が7800円。対応OSはWindows XP/2000/Me/98 SE。

『Ulead DVD MovieWriter『Ulead DVD MovieWriter(ユーリードDVDムービーライター) 2.0』のトップ画面

『Ulead DVD MovieWriter 2.0』はインターフェースを一新、ウィザード形式で素材のキャプチャー/トリミング、MPEGファイルへの変換、ディスクへの書き込みが行なえるようになった。入力フォーマットとして新たにDVD+VR形式にも対応した。

新規にDVD/VCD/SVCDタイトルを作成する“プロジェクトの作成”メニューでは、リニアPCM形式の音声に対応。ドルビー音声には未対応(後日対応する予定)。コマーシャルフィルムなど、1つのクリップの余分な部分をカットする“CFカット”機能、チャプターを作成せずにディスクに書き込めるなど、チャプターを自由に設定する機能、書き込み前の動作確認をしながら書き込みを行なえる機能が追加されている。

すでにディスクに書き込まれているデータを編集する“ディスクを再編集”のメニューでは、動画データやDVDスライドショーのデータの再編集が可能。“ディスクに直接記録”のメニューでは、DVやアナログキャプチャー機器からキャプチャーしながらリアルタイムにDVD/VCD/SVCD形式に変換し、同時に書き込みが行なえる。DVD-Video形式の場合はキャプチャーと同時にリアルタイムにDVD/VCD/SVCD形式に変換、キャプチャー終了後にディスクに書き込みする機能を持つ。

入出力対応機器は、IEEE1394(DV/D8カムコーダー)、アナログキャプチャーカード、USBキャプチャーデバイス、PCカメラ、DVD-R/-RW/+R/+RW/RAM/ROMドライブとCD-R/RW/ROMドライブ。入力フォーマットは、ビデオがMPEG-1/-2、AVI、QuickTime、DVD-VR、DVD+VR。静止画がBMP、JPEG、JP2.JPC、PNG、TGA.TIF。オーディオはMPEGオーディオ、WAV、MP3。対応出力フォーマットは、DVD、miniDVD、VCD、SVCD。

動作環境は、CPUにPentium II-300MHz以上、メモリーが128MB以上。HDDの空き容量が70MB以上。ビデオキャプチャー、カット編集には4GBのHDD空き容量が必要。

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