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アルテミス、セキュリティアプライアンスサーバ『X-Terminator』シリーズを発売

2002年10月29日 19時38分更新

文● 編集部

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(株)アルテミスは、セキュリティアプライアンスサーバ『X-Terminator』シリーズを発売した。

『X-Terminator』シリーズは、Linuxベースのシステムに、ファイアウォールやウイルス検知、駆除ソフト『F-Secure』などを搭載した製品。ハードウェアのスペックや機能により、以下の4タイプがラインナップされている。

『X-Terminator Mini』
CPU……VIA C3-800MHz
HDD……40GB
メモリ……256MB
利用できる機能……ファイアウォール、アンチウイルス機能
想定クライアント数……5台程度
価格……15万8000円
『X-Terminator Appliance』
CPU……Celeron-1.7GHz
HDD……40GB
メモリ……512MB
利用できる機能……ファイアウォール、アンチウイルス機能
想定クライアント数……5台~50台程度
価格……25万8000円
『X-Terminator RU』
CPU……Pentium 4-1.8GHz
HDD……40GB×2(ハードウェアRAID)
メモリ……512MB
利用できる機能……ファイアウォール、アンチウイルス、インターネットサーバ機能
スキャン可能なトラフィック……最大1時間2万通のメールスキャンが可能
価格……49万8000円
『X-Terminator Enterprise』
CPU……Pentium III-1.2GHz×2
HDD……40GB×3(ハードウェアRAID、ホットスワップ対応)
メモリ……1024MB
利用できる機能……アンチウイルス機能
スキャン可能なトラフィック……最大1時間2万通のメールスキャンが可能
価格……オープンプライス

販売は、(株)アルテミスによる直販またはアライアンスパートナーを通じて行なわれる。また、サポートは(株)アルテミスとアライアンスパートナー、(株)アルゴ21を通じて提供される。サポート内容は、問い合わせに対する助言のほか、パターンファイルの更新、OSのアップデート、障害切り分けなどリモートおよびオンサイトの保守サービスが含まれる。

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