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松下、日本語/英語活字カラーOCRソフトの最新版『読取革命Ver.7』を発売

2002年10月25日 20時51分更新

文● 編集部 高橋洋子

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松下電器産業(株)と松下システムソリューションズ(株)は25日、日本語/英語活字 カラーOCRソフトの最新版『読取革命Ver.7』を11月15日に発売すると発表した。 対応OSはWindows XP/2000/Me/NT 4.0/98/95。

『読取革命Ver.7』パッケージ

『読取革命Ver.7』では、斜めから撮影されて台形に歪んだデジカメ画像を元通りに補正する機能など画像認識の精度が向上したほか、画像と文字を見比べて修正作業を行なえる“ハイパーチェッカー”機能、読み込んだ画像をPowerPointのデータに変換する機能などを搭載している。また、英語文字認識エンジンには、ABBYY Software House社のOCRエンジンを搭載するほか、日本語文字認識エンジンには、38分野におよぶ約61万語の専門用語辞書を標準で装備。25種類以上の入力ファイル形式、TWAIN対応のスキャナーとデジタルカメラからの直接入力に対応する。

価格およびラインナップは、標準パッケージ版『PTS-RPN0080』が1万9800円、アップグレード版『PTS-RPV0080』が8500円、乗り換え版『PTS-RPC0080』が9800円。 アップグレード版は、既存の読取革命Ver.1.0/Ver.2.0/Ver.3.0/2000/2001/2002ユーザー向け製品。乗り換え版は、エー・アイ・ソフト(株)の『読んde!! ココ』シリーズや、メディアドライブ(株)の『e.Typist』シリーズを利用しているユーザーを対象とした1万本限定製品となる。

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