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富士通、ウイルス対策のシステム構築から運用までを一括して提供するサービスを開始

2002年10月25日 17時27分更新

文● 編集部 高橋洋子

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富士通(株)は24日、ウイルス対策のシステム構築から被害時の処置までを一括して提供する“ウイルス対策サービス”を11月15日に開始すると発表した。

同サービスは、ユーザーの環境に最適なウイルス対策システムの構築から、専任担当者によるウイルス駆除支援やパターンファイルの更新、リモート監視によるウイルス侵入兆候の通知およびパターンファイルの更新などに対応する。また、トレンドマイクロ(株)のマネージメントソフトウェア『Trend Micro Control Manager』の採用により、同社製品との連携を強化している。価格は、クライアントマシン100台で構成した場合、ウイルス対策システムの構築が約300万円、ウイルス監視が1年間で約150万円、オンサイト対策支援オプションが1年間で約110万円。2004年度までに50億円、1000社の導入を販売目標としている。

同社では7月に、組織規定/インフラ/アプリケーションの3レイヤー11種類のセキュリティーソリューションの提供を開始しており、今回のサービスはインフラレイヤーのメニューに追加される。

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