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東芝、ネットワーク経由で録画予約できるHDD&DVDビデオレコーダー『RD-XS40』を発売

2002年10月23日 23時01分更新

文● 編集部

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(株)東芝は22日、LANやインターネット、パソコンに直接接続して、インターネットテレビ番組表“iEPG”や電子メールによる録画予約が行なえるHDD&DVDビデオレコーダー『RD-XS40』を12月中旬に発売すると発表した。価格はオープン。

『RD-XS40』
『RD-XS40』

『RD-XS40』は、120GBのHDDを内蔵しており、最大約156時間の長時間録画が可能(画質がマニュアルモード/音質がDD1の場合)。パソコンと連携機能が強化されており、ネットワークを利用して録画予約や番組名の自動取得などが行なえる“ネットdeナビ”機能のほか、録画したタイトルの一覧をパソコンの画面にサムネイル付きで表示し、パソコンからタイトルやチャプター名の変更、ジャンルの設定、番組説明欄の書き換えなどが行なえる。3000件までを本体内でライブラリーとして管理可能で、CSV形式のファイルとして出力することもできる。ダビング機能が充実しており、HDD→HDD/DVD-RAM→DVD-RAMに対応したフレームレベルの“レート変換ダビング”、“高速ライブラリダビング”、“一括・高速ライブラリダビング”、DVD-Rに記録した映像を本体内でUターンダビングできる“ラインUダビング”などを利用できる。パソコンからリモコンと同じ操作が行なえるネットリモコン機能も利用できる。

対応するリムーバブルメディアはDVD-RAMとDVD-R。入力端子は、Sビデオ×3、コンポジットビデオ×3、アナログ音声×3、出力端子は、D1×1、コンポーネントビデオ×1、Sビデオ×2、コンポジットビデオ×2、アナログ音声×2、デジタル音声(光)×1。そのほか、ブロードバンド接続用に10/100BASE-TX×1を装備する。電源はAC100Vで消費電力は動作時40W。本体サイズは幅400×奥行き350×高さ70mm、重量は5.4kg。リモコンが付属する。パソコンの対応機種はPC/AT互換機で、対応OSはWindows 98 SE/Me/2000(SP3)/XP。

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