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日本IBM、 企業向け文書管理ソフトの最新版『Lotus Domino.Doc 3.5』を発売

2002年10月21日 15時56分更新

文● 編集部

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日本アイ・ビー・エム(株)は21日、Microsoft Officeのメニューへ統合し、メールクライアントとの連携機能を追加した、文書管理ソフトの最新版『Lotus Domino.Doc(ドミノドットドック) 3.5』を11月1日に発売すると発表した。

『Lotus Domino.Doc 3.5』は、電子文書の保管、履歴管理、承認・レビュー、検索などの文書管理機能に加え、ディスカッションなどのコラボレーション機能を搭載するソフトウェア。Windowsのエクスプローラー、ウェブブラウザー、Notesクライアントから利用できる。

今回新たに、Microsoft Office上のメニューバーの“ファイル”から、Domino.Docに対して文書の開く・保存が可能となった。さらにLouts NotesまたはMicrosoft Outlook上では、電子メールの添付ファイルや本文をDomino.Docに保管できるようになった。

対応OSは、サーバー側がWindows NT 4.0/2000 Advanced Server、クライアント側がWindows 98/NT 4.0/2000 Professional/XP。価格は、サーバー使用権が1サーバーあたり229万8600円、クライアント使用権が1ユーザーあたり6300円。別途Dominoサーバーと、Notesクライアントまたはウェブブラウザーからのアクセスライセンスが必要となる。対応するMicrosoft Office製品は、Word 2000/XP、Excel 97/2000/XP、PowerPoint 2000/XP。

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